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三国提灯 めぐりポスト 2024

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「わたしの好きな   三国提灯の風景」

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募集期間

5月19日(日)〜5月31日(金)

結果発表

6月上旬

人気のポストには

提灯ミニチュアをプレゼント!

三国提灯

三国祭の期間には、各町それぞれの個性豊かな三国提灯が一斉にまちを彩ります。

それはまるで “生きた提灯ミュージアム”

大きな武者人形が広い空の下に映えるメインストリートだけでなく、車一台が通ることがやっとなほどの狭い通りにも、各家の軒先に吊るされた提灯の灯りを通して、祭を迎えられた喜びを分かち合うことができる特別な期間です。

帰り山車を迎える温かくときに幻想的な提灯の灯り、あちらこちらで大きな提灯傘を立てる準備をする人びとの姿、ピンと張り詰めたような巡行当日の早朝に顔を揃えた提灯たちー。

あなたが好きなとっておきの「三国提灯のある風景」を写真に撮って、多くの人とシェアしませんか?皆さんがポストしてくださった写真を地図上に表現し、一覧できるwebページを作成します。

提灯ミュージアムに新しい展示室をつくるプロジェクトに、ぜひご参加ください!

三国提灯プロジェクトについて

三国祭では、各町の提灯が家の軒先に掲げられます。 43の町すべてで提灯や傘のデザインが異なります。 個性豊かな各町の提灯をたどりながらまちをくまなくめぐって、提灯ポストに参加しよう!

写真撮って!

タグつけて!

ポスト!

©︎福井新聞社

参加方法

※必ず「参加にあたってのご注意」をあらかじめご確認ください。

プレゼント

  • 人気の高かった写真をポストした方5名および三国提灯プロジェクトが選定した方(3名程度)に三国提灯ミニチュアをプレゼント!

    (本サイトからポストする方でプレゼント希望の方は、本人確認のため、いとや店頭直接受取の場合でも、メールアドレスの記入をお願いします。)

  • 参加者には、希望される皆さんに、三国提灯オリジナルスマートフォン壁紙をプレゼントします!

    (本サイトからポストする方でプレゼント希望の方は、メールアドレスの記入をお願いします。)

三国提灯プロジェクト

「帯の幅ほどあるまち」まるごと体感できる三国祭に!

三国祭は、三国で暮らす人びとにとって、1年で最大の楽しみであり、象徴的な存在です。かつては三國神社から広小路まで露天商が所狭しと並びましたが、近年ではずいぶん数を減らし、三國神社に近いエリアに集中しており、それに伴って訪れる人もその周辺に集中しています。三国祭は、三國神社のある一の部から出村のある四の部まで、三国湊全体の祭りです。私たちは、「帯の幅ほどある湊町」をすみずみ歩くことで、エリアの個性ゆたかな三国のまちの魅力をもっと多くの人に体感してもらいたいと思っています。


Float

三国祭に欠かせない三国提灯の魅力をもっとたくさんの人に!

三国祭に欠かせないのは、山車だけではありません。祭になると、各家の軒先には三国提灯が吊り下げられます。まちなみをやさしく彩る提灯の灯りは、祭りの高揚感と、特別感を一段と盛り上げてくれます。三国提灯のデザインは、提灯傘も含めて町ごとにすべて異なっており、43ものデザインがあるのです。 提灯を手がかりにまちを歩くだけでも、飽きることはありません。一つひとつ異なる提灯の存在は、三国祭がたくさんの地区の人びとによって、約300年もの長きにわたって続けられてきたことの証なのです。 私たちは、この三国提灯の魅力を、もっとたくさんの人に届け、三国祭や三国のまちを提灯で盛り上げていきたいと思っています。

Float

提灯を灯し続けれられるまちであるために!

一つひとつの三国提灯の灯りは、提灯を出す家々が人びとの「すまい」であることの証でもあります。少子高齢化が進む三国湊では、空き家や高齢の方だけでお住まいの家が少なくありません。とりわけ区ごとに異なる意匠をもつ提灯傘は、大人二人でも立てるのに苦労するほど重く大きなもので、立てたくても立てられない家もあるのです。 三国提灯が三国のまちを灯し続けることは、三国湊が住み続けられるまちであること、そして三国祭を後世につなげていくことのできるまちであるということです。 私たちは、三国提灯がいつまでも三国のまちを灯し続けられるように、このプロジェクトを展開していきます。

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メンバー

  • 小島まりや 三国提灯 いとや 提灯職人
  • 飛田真代〈トビマヨ〉 ミクニヨミ プログラマー(三国湊出身)
  • 土井祥子 プロジェクトデザイン・まちづくり(元UDCSチーフディレクター・神戸大学)

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